はあちゅうサロン

はあちゅうサロン、9月は80人減。200名台に。

9月になりました。

9月からは、はあちゅうサロンは354人→274人と80人減少

8/27にtwitterで「やめる人数は80人と予想」していたので、ピタリ賞が出てうれしい!

https://twitter.com/drgoto17/status/1035576984040951809

ピタリ賞はもう出ないと思うので、なんかください(笑)ということで、ウィッシュリストでものっけてみます。
読みたい本リスト→ http://amzn.asia/6f63grE

ちなみに、以前8月にやめる人数は110-120人と予測していて(ツイートはもう消してしまった)、これも当たってたんですよね。(確か115人くらいが辞めた?)

株や市場動向みるのも好きだけど、コミュニティのオーナーやメンバーの活動内容を見て、人数の増減予測をするのは楽しいです。

市場予測の、かなりよい練習にもなる。
コミュニティを研究している自分にとっては、とても興味深い。

箕編や西野サロンのように、右肩あがりで増えていくサロンと、一定数変化がないサロンの差は顕著で、とても勉強になります。(後者タイプがほとんど)


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はあちゅうサロンの増減数

ちなみ7月は、100人ほどやめて、100人以上が入ったので400人台をキープしていたのですが、8月は115人ほどやめて40人ほどしか増えず(8/31→354人)、9月は80人がやめたので、200人台まで減りました。

現在274名。

年内は230~350人くらいをキープすると予測しています。
9月に増える人数は、45人くらいかな。
そろそろ、予測を外しそうだけれども・・・

はあちゅうサロンがはじまったとき、M編集室のMさんが「はあちゅうサロンはmax500人くらいをめどに、それ以上増えないと思う」とおっしゃっていたのですが、当たっていてすごい。

はあちゅうサロンは当初「年内に1000人を目指す!」と言っていたけれど、もうおっしゃらなくなりましたね。

今は「よいサロンというのは新陳代謝が活発だから、たくさん人が辞めるのは正しい!」と、毎回1/4が退会する事実を、ポジティブに宣伝されているようです。

やめるときにポジティブに書く人もいるからね。

やめる人の理由を聞いてみると、だいたい以下のどれか。

・仕事が忙しくなった(忙しくても、サロンにいる必要があるならやめないよね)

・自分の夢を見つけた(サロン内では、夢は実現できないと判断)

・自分ができることがなかった(giveの呪い)

・プロジェクトありすぎて疲弊した(興味のあるプロジェクトがあれば、やめない)

・パートナーからの反対(やめたくなければ、相手を説得させればいい)

・高すぎて、払えなくなった(内容が9800円を出す価値があるなら、人はとどまるよね)

・ルールがオーナー基準でコロコロかわる(納得のいく基準ではなかった)

いろいろと言い方があるけれども、みんながやめる理由はシンプルに「9800円かけて、自分がこのサロンにいる理由がなくなったから」

そして、今回は「他のサロンに移ります」という人が多かった印象。
箕編、西野さん、ヤるサロン、HIUなど。

「自分がいる場所はここじゃない」という人が多かったんだろうね。
向き不向きがあるから、色んなところを回ってみるのGood!

わたしはしばらくは西野さんオンリー(ROM専)で、アウトプットの方に力を入れていきたいです。

「5give 1take」の呪い

はあちゅうサロンは「give」の呪いがある。とわたしは思う。(どこのサロンでもあるんだけれど、とくにこのサロンは圧が強い。)

だから、リーダー格の人たちが疲弊してしまう。
とくに9月は、先頭で走ってきた人たちが、たくさんやめたみたい。

わたしの告発が一つの理由かもしれないけれど、とくに「give疲れ」があったように思う。(みんなの深夜のつぶやきをみている限りでは)

はあちゅうサロンは方針として「5give 1take」を掲げているんだけれど、そもそも1takeっていってる時点でgiveじゃない。

それに、わたしは「only 100give」の精神で生きている。

takeなんていらない。
1takeでさえもいらない。
勝手につけ加えないでほしい。

その件についてはこちらへ。

告発による影響

結局、はあちゅうサロン内では、今回の事件はスルーされることになりました。

サロン内では会社のように、たくさんの規約が作らているにも関わらず、危機管理ルールはつくられないという結果。

#MeTooで活躍した方が「各自気をつけて」でおわらせることには、とてもびっくりしたな。

でもそれがはあちゅうさんのお考えなので、「おかしいとは思うが、否定はしない」

けれど、大勢が辞めている&メンバーが増えないという事実が「社会が出した答え」だと、冷静に観察している。

その結果を受けて、はあちゅうさんがどう考え動くのかは自由だ。

そして、この事件を通して分かったこと。

どれだけインフルエンサーでフォローワーがいようとも、社会秩序に反する行動は、社会から浮く。

そういえばサロン内で、はあちゅうさんからわたしへの、プライバシー侵害および名誉棄損案件が発生したらしいんだけれどさ。(あとからメンバーが教えてくれた)

ちょうど事実婚されたしみけんさんが、ご自身のことをSNSで書かれて「プライバシー侵害と名誉棄損で訴える!」とおっしゃっているのと同時期だったから、メンバーは「なんで!?」と思ったらしい。

たしかに、旦那さんがされて怒っていることを、なぜ他人にするの・・・

わたしは、サロンメンバーの安全を守るために「サロンの方針」と「危機管理対策」のみに言及し、はあちゅうさんや加害者のプライバシー侵害や名誉棄損にならないよう、慎重に発言していたので、この案件をきいたときはショックでした。

でもまぁ、はあちゅうさんは「わたしはわたし!」という方なので、このまま進んでいかれると思います。

今回は、自分の総括として「みんなの安全を守るために告発したけれども、わたしの力不足により、みなさんを守りきれませんでした。ごめんなさい。でもやれることはやったつもりです。」という感じ。

はあちゅうさんも、サロンも悪いわけではない。

あとは、この結果を受けて社会がどう評価するかだけのこと。

わたしは、その評価に関与はできない。

そしてその評価を、冷静にみていくだけです。

一応は、サロン内でも議論されたらしい

告発直後は、サロン内の弁護士などの法律家たちが「安全管理に関する、第三者機関をつくるろう!」と発言してくれていたのですが、気がついたら「サロンでは、はあちゅうさんが神なんだから、そんな機関いらないよね!」と、意見を変えていました。

公序良俗を守るべき法律家がこんなことを言うなんて・・・大丈夫?
サロンの洗脳って、怖い。

結果、サロン内の安全は、サロンが保障してくれないことになったんだけど。

安全が保証されない場所に、人は身をおきたくないんだよね。

みんな、新しい環境に身を置くことは不安だ。

オンラインサロンのような「何かよくわからない」印象の、人によっては「危ないイメージ」をもつコミュニティに入ることは、勇気がいる。

そこでおこった事件と、その対応。

入会を検討していた人が、「入会しない理由」とするには十分だった。

常に100人を超えていた入会数が、1/2以下にまで減少したことは、その結果です。

実際に「入会しようと思っていたけれど、辞めます」というご連絡もいくつかいただきました。

ちなみに9月現在、加害者は何食わぬ顔で、今もはあちゅうサロンで活動しています。

3人以上の性的被害者がいるにもかかわらず、はあちゅうさんが「それは犯罪ではない」としたため、なんの処罰もされなかった。

「それはおかしいと思うし、正直怖い。」と発言してくれたメンバーもいたようですが、「オーナーが神なんだし、嫌なら辞めれば?」という全体的な雰囲気になったそう。

被害者ではなく加害者を守るのはナゼ。
それに幻滅した結果、リーダー格のメンバーが一斉にやめちゃった。

「サロンに居続ける=自分も加害者を容認することになる」
それに耐えられないので辞めます。と報告してくれた人もいた。

本当に胸が苦しかった。人の居場所を奪ってしまったようで。
でもみなさん、すぐに別のサロンや居場所を見つけるので大丈夫みたいです。

事件は消えない。だから「これから自分はどう動くか」

この件は負の要素が大きかったけれども、「ひとつの勉強材料」としてとらえています。

るってぃさんが、”過去の挫折体験もコンテンツにしたら共感を生む”とおっしゃるように、わたしもこの負の経験は<他人を助けるためのコンテンツ>として認識しています。

結果的に、プラスになるはず。いや、プラスにするんだ。
前に進むしかない。

命をけずってでも、負けるな自分。

ということで、今後の活動費用(被害届にかかる交通費や弁護士費用)を募るbaseを立ち上げました。
ご支援いただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。

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